| 志波城跡(盛岡市) |
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盛岡城跡(盛岡市) |
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陸奥国最北端の古代城柵。志波城跡の南辺に約1200年前に築城された時の姿が復元され、中央に配した南門は門口15m、奥行6m、高さ11.1mあり、平城宮跡朱雀門に次ぐ大規模な門。その両側それぞれ126mに土を層状に固めた築地塀をめぐらし、塀の上にはやぐらを組んでいる。
●盛岡駅からバス25分
●東北自動車道盛岡ICから約15分
駐車場:なし。
問い合わせ先:盛岡市教育委員会019-651-4111
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南部藩主の居城であった盛岡城は28代藩主重直の時代寛永10年(1633)に完成。北上川、雫石川、中津川を自然の壕に利用した平城で、不来方城とも呼ばれた。現在は石垣や池が残り、岩手公園として四季を通じて市民に親しまれている。
●盛岡駅からバス10分 ●東北自動車道盛岡ICから車で20分
駐車場:なし。周辺に有料駐車場あり
問い合わせ先:盛岡市観光課019-651-4111 |
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| 龍谷寺(盛岡市) |
清養院(盛岡市) |
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明治4年から明治28年まで啄木の母方の伯父が住職だった寺。少年時代の啄木もたびたびここを訪れ、詩歌の指導を受けたといわれている。境内には、国の天然記念物「もりおかしだれ桜」もあり、春になると市民の目を楽しませてくれる。
●盛岡駅からバス12分
●東北自動車道盛岡ICから車で30分
駐車場:なし。
問い合わせ先:盛岡観光コンベンション協会019-604-3305
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賢治が盛岡中学時代に新舎監排撃運動で退寮を命じられて下宿をしていたお寺です。また、裏には「岩手」の由来の伝説が残る三ツ石の巨石があります。
●盛岡駅からバス12分
●東北自動車道盛岡ICから車で30分
駐車場:なし。
問い合わせ先:盛岡観光コンベンション協会019-604-3305
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| 大慈寺(盛岡市) |
円光寺(盛岡市) |
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珍しい中国様式の山門をもつ原敬の菩提寺としても知られる大慈寺は、寛文13年(1673)の創建。明治17年の火災の際に堂宇は類焼したが、原敬の篤志により山門や蔵裏などが新築された。
●盛岡駅からバス20分徒歩5分
●東北自動車道盛岡ICから車で30分
駐車場:なし。
問い合わせ先:盛岡観光コンベンション協会019-604-3305
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寛文年間(1661〜1672)が創建。盛岡出身の宰相米内光政の菩提寺。また、処刑された父の首を盗み出して供養したお蓮の伝説を伝える首塚がある。市指定保存建築物に指定されている。
●盛岡駅からバス20分徒歩5分
●東北自動車道盛岡ICから車で25分
駐車場:なし。
問い合わせ先:盛岡観光コンベンション協会019-604-3305
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| 報恩寺・五百羅漢(盛岡市) |
十六羅漢(盛岡市) |
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曹洞宗の古刹、本尊は廬舎那仏。古梵鐘、蓮華八角柱塔、羅漢堂があり、羅漢堂に納められる羅漢像は、京都の九人の仏師のてにより、享保16年(1731)から4年を費やして作られた。全て寄せ木造り、漆塗りで、像の中にはマルコポーロ、フビライなども見られ、盛岡市指定の文化財。
●盛岡駅からバス12分徒歩5分
●東北自動車道盛岡ICから車で35分
駐車場:なし。
問い合わせ先:報恩寺019-651-4415
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南部藩時代に起こった飢饉の犠牲者を供養するために建立された宗龍寺境内跡に残る21体の石像。1837年に着手し、13年目の1849年に完成した。岩を切り出した隣の矢巾町からこの地まで運搬だけでも半年あまりかかった。また、彫り上げたのは藩のご用職人たちで、地元の石工が作り上げた石像は全国でも珍しい。
●盛岡駅からバス15分徒歩5分
●東北自動車道盛岡ICから車で30分
駐車場:なし。
問い合わせ先:盛岡観光コンベンション協会019-604-3305
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